女性を口説く時に捨てた方がよいこと

<女性を口説く時に捨てた方がよいことがあります!>
「なかなか女性を口説けない」
「意中の女性はいるけど遠くから眺めているだけ」
そんな男性は、この世に少なく無いと思います。出会いを求めながらも、なかなかその出会いに巡り会えない人は、こういった思いを何かしら持っているのではないでしょうか。
そんな男性には、「捨てた方がよい」ことがあるのをご存じですか?具多的に挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

<恥ずかしさや恐怖心>
自分の本音を伝えたり、デートやホテルに誘ったりすることは恥ずかしい、と感じる男性はけっこう多いのではないでしょうか。
確かに恥ずかしいと思う気持ちも分かりますが、いつまで恥ずかしがっていても前には進みません。
恥ずかしいと感じる人は、気軽に気持ちを伝えたり、軽い気持ちでデートやホテルに誘うのが良いと思います。
筆者の経験ですが、女性にとっては、男性に気軽に誘われようが、やっとの思いで誘われようが、どちらでも結果は同じのように思います。
つまり、誘いに乗る時は乗る、乗らない時は乗らないのです。こう考えるとある程度、楽な気持ちでアプローチできるのではないでしょうか。
また「恐怖心」も男性が女性を口説く際に乗り越えるべき事です。
「断られたらどうしよう」などと結果にこだわると恐怖心が生まれて来るのではないでしょうか。
口説いていく際に断られるのは普通です。月並みな言い方ですが、ダメ元で何度も挑戦するのがよいと思います。

<プライド>
女性に対してマメだったり、甘い言葉を連発するような男性はよく、「軟派な男」、「女たらし」などというレッテルを貼られがちです。
いわゆる「男としてのプライド」が高い人ほど、そのように言う人が多い気がします。
もし、そんな漠然としたプライドのせいで、女性にマメに接したり、ロマンティックな言葉を言えないなら、そんなつまらないプライドは捨てた方がよいです。
その方が確実においしい思いができます!
ただし、なんでもかんでも女性の言いなりになれ、という事ではありません。
筆者は女性の言う事を聞くのが優しさだとは思っていません。女性の言う事はあまり聞かずに、女性に優しくするのがよいと思います。
つまり口説く過程で、主導権は男性が握らないといけません。矛盾した表現にはなりますが、その点ではプライドを高く持たないといけないと思います。
おそらく外国で言うところのレディファーストとは、女性の言いなりにはならずに、自分から主導権を持って女性に優しくしていくということなの
でしょう。
女性の言うことを聞くことが優しさではない、と肝に命じておいて下さいね。