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大手不動産会社だからこそ

売買か賃貸か

不動産会社と一言で表現しても、実は様々なジャンルに分かれています。例えば、賃貸物件でも一戸建てもあれば、マンションやアパートなどの集合住宅もあります。そして販売に関してもそうです。一戸建てかマンションかというだけでなく、新築か中古なのか等、様々な種類があるもの。
こうした種類があるように、不動産会社にも得意分野があります。とくに大手不動産会社の場合には、どんな方法で大手企業となり得たのか、そこに得意分野となる理由が存在している可能性があります。
一見、同じような全国展開を果たしている不動産会社であっても、このようにどんな方法で規模を大きくしたのかで、その企業の利点を把握し、比較も可能ということです。ただし、かつての方法が今も利点となっているわけではないことは注意すべきです。

今の強みを把握する

大手不動産会社となるために、どんなことを強みとして規模を拡大してきたのか。それは不動産会社を知るためにはとても大切なことですが、それだけではないことは忘れないようにしましょう。今の強みは何か、それがかつての企業の強みとどんな違いがあるのか、これは注目するポイントといえます。
例えば賃貸物件を主体として規模を拡大した不動産会社でも、そこから何かのきっかけで戸建て住宅販売に販路を拡大した可能性があります。それは賃貸物件の営業ノウハウを活用し、建売住宅の営業で成功を収めたからならば、それは営業のノウハウが強みだったからであり、賃貸や販売だけにヒントがあったからというわけではない可能性があります。
つまり、今見えている得意分野だけでは図れないところもあるというわけです。


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